所有しているマンションを賃貸に出すことに決めました

信頼できる業者にこのまま任せたい!

所有しているマンションを賃貸に出すことに決めました自宅用マンションを賃貸に出す・売却するときの注意点・メリットとデメリットのまとめ

賃貸に出すことができれば、家賃収入を得ることができるので住宅ローンの返済にあてることができ、そうなれば想像していたよりも早くローンを全額返済することが可能になります。
両親の介護はあと5年は続きそうだと感じたので、賃貸に出す決心をし、不動産会社に相談しました。
荷物は全て実家におくって、家具や家電はそのままで貸し出すことに決めました。
家電などが残っていたら、借り主を見つけにくいかと心配していましたが、不動産会社は設備は整っている部屋を好む人もいるので大丈夫だと言ってくれたので安心しました。
賃貸に出すための契約を結んでから3週間ほどで、借り主が見つかったという連絡が入りました。
想像していたよりも早かったので驚きましたが、それだけ家賃収入が早く得られるのは嬉しいです。
借り主と自分は全く連絡を取り合う必要がなく、面倒な書類契約は全て不動産会社が行ってくれるので手間は一切かかりませんでした。
登録した口座に毎月家賃収入が振り込まれるので、それを住宅ローンの返済にあてることによって、前倒しで返済を行っています。
返済が終わったら、再び自分が住む時のためにリフォームをしたいと考えているので、そのための貯金にしてます。
家は誰も住まない状態だと傷みやすくなると聞いたことがあるので、借り主がいてくれるのは嬉しいと考えています。
それにクロスを貼り変えたり、内装をリフォームしようと考えているので、今の住人は多少は部屋を汚しても特に気にする必要はないと思います。
不動産会社からも賃貸物件として人気なので、借り主が見つかる間は貸し出したほうがいいとアドバイスを受けているので、信頼している業者にこのまま任せたいです。

マンション購入介護のため、実家へ信頼できる業者にこのまま任せたい!